2017 「エアコンをクリーニングして、もし壊れたらどうするの?」

ダスキンは日本でもっとも古くからエアコンクリーニングを研究しサービスを提供し始めた業者の一つです。長年のあいだ安全で安心なクリーニングをご提供させていただいており、壊れやすい基盤やファンモーター部分には水がかからないよう養生し、折れやすいルーバーなども丁寧に扱っております。

でもまれに、内部のサビがクリーニングで落とされたことによる電気系統の故障や、古いエアコンはブレーカーを落としただけで壊れることもあるので、故障が全く無いとは言えません。

 

~当店のエアコンクリーニングの流れ~

① ご都合に合わせた日時にお見積もりに伺う

② メーカー・機種番号・取り付け位置・周囲の家具などをチェック

③ 製造年は?リコール対象機種ではないか?壊れやすい部品のメーカー在庫があるか?などの下調べ

④ お客様にご説明してご納得いただいてからクリーニングご予約

⑤ サービス実施(作業後、動作確認)

(お急ぎの場合は電話、メールにてのお見積もりも承ります。)

クリーニング方法、料金はこちらをごらんください。

 

万全の注意を払っても万一壊れた場合は、メーカー修理で故障の原因を調べ、クリーニングが直接の原因だった場合はダスキンの保証制度で責任をもって修理させていただいております。クリーニング後年数が経った異常につきましては、因果関係の立証が大変困難になりますので、なるべく早くのご連絡をお願いいたします。

長期使用エアコンにつきましては下記の注意事項をごらんください。

 

※エアコンにおける補修用部品のメーカー保有期間は、製造後9年となっております。そのため、長期使用エアコンのクリーニング実施で不具合が起こった場合、修理対応ができない場合もございます。お客様のご要望により作業させていただき、万一の故障や破損発生にメーカー修理が不能な場合、当店スタッフによる簡単な接着などの

“実施店にて対応可能な範囲での対応”となりますことを、ご了承いただいた上での作業実施となります。

 

※さまざまな質問・お問合せの中からエアコンについてのご質問をご紹介しています。