【杉並区のエアコン清掃】パナソニック製「CS-259TB」のカビ汚れを徹底高圧洗浄
杉並区を中心に、地域密着でハウスクリーニングをご提供しているダスキンサービスマスターモアー店です。本日はパナソニック製のスタンダードモデル「CS-259TB」の施工事例をご紹介します。
この機種は比較的分解がスムーズなタイプですが、前面パネルを開けてみると内部にはカビ汚れがびっしりと蓄積している状態でした。

1. 「外装パネル」の裏側まで妥協なく洗浄
外装カバーを外してみると、裏側にも黒いカビが付着しています。当店では、取り外した外装パネルは原則としてすべて「丸洗い」いたします。

せっかく内部を綺麗にしても、カバーの裏に汚れが残っていては意味がありません。「自分の家だったら、隅々まで綺麗にしてほしい」という想いを大切に、細部まで丁寧に仕上げます。

2. カビの温床「ドレンパン」の汚れをリセット
冷房や除湿運転時に発生する結露水を受け止める「ドレンパン」は、常に湿っているため、エアコンの中で最もカビが発生しやすい場所の一つです。

周辺をしっかり養生し、本体熱交換器を高圧洗浄。さらに、取り外したドレンパンも丸洗いすることで、ニオイの元を根本から解消しました。清掃後のドレンパンは、本来の清潔な白さを取り戻しています。

3. 環境に配慮した汚水の適切な処理
洗浄によって流れ出てきた汚水は、カビやホコリで真っ黒な状態でした。ダスキンサービスマスターモアー店では、これらの汚水はすべて持ち帰り、適切に中和・廃棄処理を行います。お客様の環境を汚すことは一切ございませんので、安心してお任せください。

「最近エアコンがカビ臭い」「吹き出し口に黒い点が見える」という杉並区のお客様、その汚れはドレンパンやパネル裏に潜んでいるかもしれません。地域密着の誠実な対応で、クリアな空気を取り戻すお手伝いをいたします。まずはお気軽にご相談ください。






