【空室清掃】入居前にエアコンの中を確認しましたか?パナソニック製CS-223CFの洗浄事例
杉並区和田のマンションにて、退去後の空室清掃と併せてエアコンクリーニングを実施いたしました。こちらのオーナー様は、次の入居者様のために「内部まで徹底的に綺麗にしたい」という高い意識をお持ちです。
実は、退去後清掃で「エアコン内部」まで依頼されるケースは、残念ながら多くありません。なぜなら、一見すると外側やフィルターは綺麗に見えるからです。しかし、仲介業者さんの「お掃除済みです」という言葉が、必ずしも「内部洗浄済み」を意味するとは限りません。

1. 吹き出し口に潜む「重症レベル」のカビ汚れ
今回担当したパナソニック製「CS-223CF」を分解し、吹き出し口やクロスフローファン(筒状の羽根)を確認したところ、そこにはびっしりとカビが発生していました。これは「重症」と言えるレベルです。

入居して間もなく「なんだかエアコンが臭う……」といったトラブルにならないためにも、入居前にお客様ご自身で吹き出し口を覗いてチェックすることをおすすめします。
2. 除菌効果に優れたダスキン専用薬剤と高圧洗浄
周辺を正確に養生した後、ダスキン専用の洗浄剤でクリーニングを開始します。当店の薬剤は、タバコのヤニや油脂汚れを素早く分解しつつ、アルミフィンのコーティングを傷めない設計です。また、高い除菌効果を発揮し、ニオイの元を根絶します。

最大3.5MPaの圧力を誇る専用洗浄機を使用し、厚みのあるアルミフィンの裏側まで洗浄水を貫通させます。これにより、表面だけでなく内部に溜まったカビを一掃できるのです。

3. すすぎへのこだわり:洗剤の倍以上の水で洗い流す
洗浄後は、たっぷりの水でトコトンすすぎを行います。残った洗剤や汚れを完全に一掃することで、清潔な状態を長く保てるようになります。外装カバーやフィルターも丸洗いし、見えない細部まで徹底的に仕上げました。

「入居予定の部屋のエアコンが汚れていないか不安」「オーナーとして入居率を上げたい」とお考えの方は、ぜひダスキンモアー店にご相談ください。杉並区和田を中心に、周辺エリアの空室清掃・エアコンクリーニングを誠実な技術でサポートいたします。






