【技術向上勉強会】最新エアコンの内部構造を徹底研究いたしました
杉並区・中野区・練馬区で高品質なエアコンクリーニングをご提供するため、今年も「エアコン技術向上勉強会」に参加して参りました。ダスキンサービスマスターモアー店では、日々進化する最新機種を確実に攻略するため、継続的な研究を欠かしません。
1. 三菱電機の革新モデル「FZシリーズ(MSZ-FZ4016S)」を攻略
スタッフの田中が真っ先に着手したのは、三菱電機の最上位モデル「FZシリーズ」です。左右独立駆動のファンを搭載した、これまでの常識を覆す構造をしています。

特筆すべきは、上部に配置されたプロペラファンとW型の熱交換器です。ファンを取り外して丸洗いできる構造は、清掃性の面でも非常に優れています。

プロの視点:カビ抑制への期待
従来のエアコンは「熱交換器の内側にファン」があり、冷やされたファンに結露が生じ、カビの原因となっていました。しかし、このFZシリーズは「ファンの後に熱交換器」を通る構造のため、ファン自体が冷やされにくく、カビの発生を大幅に抑えられる可能性があります。しかも、驚くほど分解しやすい設計に感銘を受けました。

2. パナソニック・富士通・ダイキンの最新鋭モデルを検証
続いて、各メーカーのフラッグシップモデルを次々と分解・検証していきます。
● パナソニック CS-226CX
「人の温冷感を見分ける」センサーを搭載した多機能モデルです。ナノイー等の付加機能が多い分、配線が複雑ですが、構造を理解することでスムーズな作業が可能になります。

● 富士通ゼネラル AS-X22F(ノクリアX)
サイドにファンがついた特徴的な「デュアルブラスター」搭載機。サイドファンも分解してクリーニングするため工程は増えますが、分解手順をしっかりと確認いたしました。

● ダイキン F22TTRXS(うるさら7)
空調界の王者とも言えるダイキン。パーツ数は多いものの、一貫して分解しやすい設計思想が貫かれています。プロとして非常に信頼のおける構造です。

エアコンは年々多機能になり、構造も複雑化しています。フルモデルチェンジのたびに新たな課題が現れますが、私たちダスキンサービスマスターモアー店は「日々研究、日々努力」をモットーに、最新機種でも安心してお任せいただけるよう、技術を磨き続けています。
杉並・中野・練馬・世田谷エリアで、最新のお掃除機能付きエアコンのクリーニングにお悩みの方は、ぜひ研究熱心な当店へご相談ください。






