【施工事例】強烈なカビ臭を解消!パナソニック製エアコン(CS-229TB)の徹底分解清掃

日頃よりお世話になっている工務店様からのご紹介で、エアコンクリーニングにお伺いしました。担当したのはパナソニック製の「CS-229TB」です。

この年代のパナソニック製モデルは、構造が非常に合理的で分解しやすく、カビの温床になりやすいドレンパンまで確実に洗浄できるため、プロとしても腕の振るいがいがある機種です。

パナソニック製エアコン CS-229TB 外観

1. 外装パネルの裏まで広がる深刻なカビを確認

試運転を開始した瞬間、室内には強烈なカビのニオイが漂いました。フィルターを外して内部を確認すると、熱交換器だけでなく外装パネルの裏側までカビがびっしりと発生している状態でした。長年メンテナンスを行っていなかったことが推測されます。

エアコン内部とパネルに発生したカビ汚れ

さらに、結露水を受け止める「ドレンパン」や、風を送り出す「クロスフローファン」もカビの温床となっていました。これでは、エアコンをつけるたびにカビの胞子を吸い込んでしまうことになります。

カビが付着したドレンパンの様子

2. 独自改良の養生ツールと高圧洗浄で徹底クリーニング

周辺を汚さないよう、ダスキンオリジナルの養生カバー(さらに使いやすく独自改良したもの!)で本体を保護し、高圧洗浄を開始します。熱交換器の奥、そしてファンの羽の一枚一枚まで丁寧に汚れを弾き飛ばしていきます。

独自改良のカバーを使用した高圧洗浄風景

プロとしての誠実さ:
外装パーツの裏側など、お客様からは見えない部分の清掃も決して手抜きはいたしません。「自分の家で手抜きをされたら嫌だ」という当たり前の想いを大切に、細部まで徹底的に磨き上げます。

洗浄後の外装パーツ

3. 清潔な風が復活。ドレンパンも本来の姿に

洗浄を終えたドレンパンやファンは、本来の清潔な輝きを取り戻しました。組み立て後の試運転では、あんなにひどかったカビ臭も消え、爽やかな風が吹き出すようになりました。

クリーニング完了後のドレンパン


「エアコンから嫌なニオイがする」「数年掃除をしていない」とお悩みではありませんか?ダスキンモアー店では、機種ごとの特性に合わせた「一切の妥協がないクリーニング」をご提供いたします。

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